韓国旅行やKPOPライブ遠征で、意外と満足度を左右するのがホテル選び。
できるだけ安く泊まりたいけど、
- アクセスは妥協したくない
- ライブ後に移動で疲れたくない
- 一人渡韓でも安心して泊まりたい
…と、条件が増えると意外と難しいですよね。
私自身、年間30回以上韓国へ渡航していますが、遠征では「立地+価格+最低限の快適さ」のバランスをかなり重視しています。
特にライブ遠征は、想像以上に体力勝負。
ライブ後に長距離移動があるだけで疲労感がかなり変わるので、ホテル選びは本当に重要です。
今回は実際に泊まってよかったホテルを中心に、
- 弘大エリア周辺でアクセスが良い
- コスパ重視でも快適
- 推し活遠征でも使いやすい
そんな韓国ホテルをまとめました。
韓国ライブ遠征でホテル選びが重要な理由
韓国旅行だけなら多少立地が悪くても問題ありませんが、ライブ遠征はかなり別。
特にKPOP遠征では、
- 朝からサノク
- 夜公演
- 荷物移動
- 深夜帰宅
- 連日のイベント
など、体力を使う場面が本当に多いです。
実際、ホテルの立地が悪いだけでかなり疲れます。
そのため私は、
- 駅から近い
- 乗り換えが少ない
- 深夜でも比較的安心
- 周辺にコンビニや飲食店がある
このあたりをかなり重視して選んでいます。
弘大エリアがライブ遠征に人気な理由
韓国遠征で特に人気なのが弘大(ホンデ)エリア。
実際、KPOPファンの遠征ホテルは弘大周辺がかなり多い印象です。
理由はシンプルで、アクセスと利便性のバランスがかなり良いから。
弘大エリアのメリット
- 空港鉄道(AREX)で仁川空港から移動しやすい
- 深夜まで営業している店が多い
- カフェ・ご飯・買い物が全部揃う
- 若い人が多く夜でも比較的人通りがある
- タクシー移動もしやすい
ライブ後に「ご飯食べる場所がない…」となりにくいのもかなり大きいです。
遠征中はホテル周辺環境の快適さが想像以上に重要だと毎回感じます。
韓国ホテル選びで重視したいポイント
① 立地は最優先
遠征では「ホテルの安さ」より立地の方が重要なことも多いです。
特に韓国は、乗り換えや駅移動だけでかなり体力を使います。
ライブ終わりは本当に疲れているので、
- 駅近
- 乗り換え少なめ
- タクシー移動しやすい
このあたりはかなり大切。
② 設備は意外と重要
韓国ホテルは価格帯によって設備差がかなりあります。
特に気になるのが、
- シャワー圧
- 暖房
- 防音
- 清潔感
- バスタブ有無
このあたり。
特に冬の韓国はかなり寒いので、バスタブがあるだけで疲労感が全然違います。
実際に泊まってよかった韓国コスパホテル
東横イン 永登浦(ヨンドゥンポ)
今回一番おすすめしたいのがここ。
宿泊価格目安
1泊:約7,000〜9,000円前後
アクセス
- 弘大まで電車で約10分
- 永登浦駅周辺
- 空港アクセスも比較的便利
実際に泊まった感想
私はライブ遠征で実際に何度か利用していますが、日本の東横インとほぼ同じ感覚で泊まれる安心感がかなり大きかったです。
韓国ホテルは価格帯によって当たり外れがかなりありますが、東横インは清潔感が安定していて、「大きく失敗しにくい」のがかなり良いところ。
特に日本人にはかなり泊まりやすいホテルだと思います。
日本語対応なのも安心感があります。
良かったところ
バスタブがある
韓国ホテルでは意外と珍しいです。
特に冬のライブ遠征だと、ライブ後に冷えた体を温められるだけでかなり疲れが違います。
清潔感が安定している
「韓国ホテルでハズレを引きたくない」という人にはかなりおすすめ。
極端に豪華ではありませんが、安心して泊まれる感じがあります。
連泊しやすい価格帯
ライブ遠征は3泊4日以上になることも多いので、価格バランスはかなり重要。
1泊だけ安くても、連泊すると意外と差が大きくなります。
少し気になった点
永登浦エリア自体は、弘大ど真ん中ではありません。
なので、
「ホテルを出た瞬間から弘大を満喫したい!」
という人には少し物足りない可能性もあります。
ただ、その分価格が比較的安定しているので、個人的にはかなりバランスが良いホテルだと思っています。
弘大周辺のビジネスホテル
例
- ホリデイインエクスプレス弘大
- L7弘大
- RYSEホテル
宿泊価格目安
1泊:約8,000〜15,000円前後
特徴
- 駅近が多い
- 周辺にカフェが多い
- 深夜でも比較的人通りがある
- とにかく立地が便利
「移動を最優先したい人」にはかなりおすすめ。
弘大周辺はオリーブヤングも多く、ライブ遠征ついでの買い物にも便利です。
【2026】オリーブヤング完全ガイド|失敗しない回り方&買い方まとめ

ただし、時期によっては価格高騰しやすいです。
ゲストハウス(個室タイプ)
宿泊価格目安
1泊:約5,000〜8,000円
特徴
- とにかく安い
- 一人旅向き
- 長期滞在しやすい
注意点
- 防音が弱いことがある
- 設備差がかなり大きい
- シャワーや水回りが狭い場合もある
「とにかく宿泊費を抑えたい」という人向け。
合井(ハプチョン)エリアも穴場
弘大の隣駅・合井エリアも個人的にはかなりおすすめ。
特徴
- 弘大より少し静か
- ホテル価格が少し安め
- カフェや飲食店も多い
「弘大の賑やかさが少し疲れる」という人にはかなりちょうど良いです。
ライブ遠征ホテルを選ぶ時のコツ
個人的にかなり重要だと思うのが、
「1泊価格」より「連泊価格」
を見ること。
例えば、
- 1泊8,000円 × 3泊 → 約24,000円
くらいだと、立地や快適さを考えるとかなり満足度が高いです。
逆に、
「1泊だけ安いけど立地が悪い」
ホテルは、結果的にタクシー代や疲労で後悔することも多いです。
こんな人におすすめ
特に今回紹介したホテルは、
- 女性ひとり渡韓
- 初めての韓国遠征
- コスパ重視
- 清潔感重視
- ライブ遠征メイン
の人にはかなり使いやすいと思います。
まとめ|韓国ライブ遠征はホテル選びで快適さがかなり変わる
韓国ライブ遠征では、
- 立地
- 価格
- 快適さ
この3つのバランスがかなり重要。
特に東横イン永登浦は、
- コスパ
- 安心感
- アクセス
- 清潔感
のバランスがかなり良く、遠征ホテルとして個人的にかなりおすすめです。
韓国遠征ホテル選びで悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。
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