KPOPライブ遠征って、本当にお金がかかりますよね。
- ライブチケット
- ホテル
- グッズ
- ご飯
- 交通費
その中でも特に大きいのが飛行機代。
正直、最初の頃は
「韓国って近いし安く行けるでしょ!」
と思っていました。
でも実際は、
- 土日
- 連休
- カムバ時期
- イベント被り
でかなり高くなります。
特にKPOP遠征は、みんな同じタイミングで飛ぶので価格が上がりやすい。
私自身、年間30回以上韓国へ渡航していますが、最初の頃は飛行機代だけでかなり無駄なお金を使っていました。
今は色々失敗した結果、
👉 「ここを意識するとかなり違う」
というポイントが分かってきました。
この記事では、
- 韓国遠征で飛行機代を抑えるコツ
- 実際にやっている節約方法
- LCCのリアル
- 遠征慣れして感じること
を、実体験ベースでまとめます。
韓国遠征は「飛行機代」でかなり差が出る
同じ韓国遠征でも、
- 2万円台
- 5万円台
- 8万円超え
など、本当に差があります。
しかもライブ遠征って、
「この日しか行けない」
ことも多いので、完全に安い日だけ選ぶのは難しい。
だからこそ、
👉 “高くなりにくい動き方”
を知っておくのがかなり大事です。
一番大事なのは「予約タイミング」
これは本当に大きい。
特に韓国遠征は、スケジュールが発表後、一気に値段が上がります。
特に土日便はかなり早い。
私は最近、
👉 「行く可能性あるかも」
くらいの時点で一度価格を見る
ようにしています。
実際に感じる「高くなりやすい時期」
かなり分かりやすいです。
① 金曜夜便
本当に高い。
仕事終わりでそのまま渡韓する人が多いので、一気に上がります。
特に羽田発はかなり高くなりやすい。
② 連休・祝日
これは当然ですがかなり高騰します。
特に、
- GW
- 年末年始
- 夏休み
は早めに埋まります。
③ KPOP大型イベント時期
これもかなりある。
ソウルコンや大型フェス時期は、ホテルも飛行機も一気に高くなる。
最初の頃は、
「なんで急にこんな高いの!?」
となっていました。
個人的にかなり節約できた方法
① 成田便も見る
これはかなり大きかった。
最初は羽田ばかり使っていました。
確かにラク。
でも羽田はかなり高い。
最近は、
- 成田
- 羽田
- 時には関空、福岡経由
まで見るようにしています。
正直、数万円変わることも普通にあります。
② 時間を少しずらす
これもかなり違う。
例えば、
- 金曜夜 → 金曜朝
- 日曜夜 → 月曜朝
に変えるだけで安くなることがあります。
もちろん仕事との兼ね合いはありますが、遠征回数が多いとこの差がかなり積み重なります。
③ LCCを使い分ける
韓国遠征だとLCC利用もかなり多いです。
例えば、
- ZIPAIR
- ジンエアー
- エアソウル
- チェジュ航空
- ティーウェイ
など。
ただ、ここは安さだけで選ばない方がいいと思っています。
実際に感じるLCCのリアル
正直、
「安いけどかなり疲れる」
便もあります。
特に、
- 深夜便
- 座席狭い
- 遅延
- 荷物制限
は結構しんどい。
ライブ遠征って想像以上に体力勝負なので、
👉 「少し高くてもラクな便」
を選ぶこともあります。
最初の頃はとにかく安さ重視でしたが、最近は体力とのバランスもかなり見るようになりました。
あとイベント当日入りする場合は本当にLCCは遅延も多いので気をつけてくださいね!
④ ホテルとセットで見る
意外と見落としがち。
航空券だけ見るより、
👉 航空券+ホテル
のパックの方が安いことがあります。
特に急遽遠征決まった時はかなり助かる。
⑤ 「荷物」で失敗しない
LCCあるある。
最初は、
「安い!」
と思っても、
- 受託荷物
- 座席指定
- 機内持ち込みオーバー
など追加料金がかなりあります。
特にKPOP遠征はグッズで荷物増えやすい。
私は最初、帰りだけ荷物追加して結局高くなったこともありました。
⑥ あえて「清州(チョンジュ)空港」を使う
最近、韓国遠征に慣れている人の中で増えているのが、
👉 「清州空港(CJJ)」を使うパターン
です。
正直、最初は私も
「ソウルから遠くない?」
と思っていました。
でも実際は、タイミングによってかなり飛行機代を抑えられることがあります。
特に、
- 仁川便が高騰している時
- ソウルコンや大型イベント時期
- 直前遠征
などは、清州便の方がかなり安いこともある。
最近はLCCでも清州便を使う人が増えている印象です。
清州空港のメリット
個人的に大きいと思うのが、
👉 江南方面へ行きやすい
こと。
清州空港からは高速バスでソウル高速バスターミナル方面へ移動できます。 (Rome2Rio)
所要時間も1時間半ほどなので仁川とあまり変わりません。
なので、
- 江南
- 高速ターミナル
- 新沙
- 蚕室
方面に泊まるなら意外と便利。
実際、ライブやイベントによっては、
「仁川から江南へ行くよりラクだった」
と感じることもありました。
ただし注意点もある
もちろんデメリットもあります。
例えば、
- 本数が仁川ほど多くない
- ソウル中心部まで少し時間がかかる
- 初心者には少し難易度高め
など。
なので個人的には、
👉 「韓国遠征に少し慣れてきた人向け」
かなと思っています。
ただ、飛行機代をかなり抑えられる時もあるので、
「最近韓国便高いな…」
という時は、清州空港も一度見るようにしています。
遠征慣れして思うこと
正直、韓国遠征って、
👉 「どこでお金を使うか」
がかなり重要です。
私は昔、
- 飛行機を極限まで安くする
- ホテルも最安
- 移動も節約
をやっていました。
でも結果的に、
- 疲労
- 睡眠不足
- 体調崩す
ことも多かった。
特にライブ遠征は、現地で元気に動ける方が満足度がかなり高い。
だから最近は、
👉 「無理しすぎない節約」
を意識しています。
韓国ライブ遠征でおすすめのホテルはこちら
実際に泊まって良かったコスパホテルは、こちらにまとめています。
韓国遠征の持ち物はこちら
仁川空港から弘大までの移動方法はこちら
まとめ|韓国遠征は「飛行機代の抑え方」でかなり変わる
韓国ライブ遠征では、飛行機代だけでもかなり差が出ます。
特に大事なのは、
- 予約タイミング
- 出発時間
- 空港選び
- LCCとの付き合い方
このあたり。
ただ、個人的には
👉 「安さだけを追いすぎない」
こともかなり大事だと思っています。
ライブ遠征は想像以上に体力を使うので、自分が無理なく楽しめるバランスを見つけるのが一番おすすめです。
